人物

大林宣彦監督の名言や過去の実績・作品まとめ【動画あり】

4月10日(金)19時23分、映画監督の大林宣彦監督がお亡くなりになりました。

 

ご冥福をお祈りいたします。

 

時をかける少女、転校生といったたくさんの名作を生みだし多くの方に感動を与えた大林宣彦監督。

映画以外にも、数々の名言を残されていらっしゃったのでまとめてご紹介します。

大林宣彦監督の名言

2020年4月10日、大林宣彦監督がお亡くなりになった当日は『海辺の映画館-キネマの玉手箱』の公開予定日となっていました。

 

公開が予定となった理由については、コロナウイルスによる影響と報じられています。

 

肺がんと診断され、2016年8月に3ヶ月の余命宣告を受けられていらっしゃいました。

その後もがんと闘い続け、映画の作成に努めていらっしゃったようです。

名言①「表現で過去は変えられないが、未来を変える力はあるんじゃないか。」

「表現で過去は変えられないが、未来を変える力はあるんじゃないか。変えてごらんよ、変えてみせようよ。人間である俺たちを。それが生きているってことだよ。」

名言②目は化粧できない

名言③「人は”ありがとう”の数だけ賢くなり…」

「人は”ありがとう”の数だけ賢くなり、”ごめんなさい”の数だけ優しくなり、”さようなら”の数だけ愛を知る」

名言④青春というと

青春というと、明るくて楽しくて、というふうに思っていますが、本当は青春って、辛いものなんです。

名言⑤幸福に生きる秘訣

「幸福に生きる秘訣は、自分のいちばん好きなことをして生きる」

名言⑥他人のように上手くやろうと思わないで

『他人のように上手くやろうと思わないで、自分らしく失敗しなさい』

名言⑦若者たちは先行きが不安だ、光が見えないと…

名言⑧映画は学校

大林宣彦監督の過去の実績

映画だけではなく、たくさんのCMの作成も務められていた大林監督。

国際CM賞も受賞された実績もあります。

 

<実績>

  • 2018年には毎日芸術賞特別賞を受賞
  • 第33回高崎映画祭の授賞式で『花筐/HANAGATAMI」』が特別大賞を受賞(2019年3月24日)
  • 広島国際映画祭2019「ヒロシマ平和映画賞」で『海辺の映画館―キネマの玉手箱』が受賞(2019年9月30日)

 

映画「花筐/HANAGATAMI」初日舞台挨拶の動画

『海辺の映画館―キネマの玉手箱』舞台挨拶の動画

大林宣彦監督の有名な作品

<大林宣彦監督の有名な作品>

  • 『HOUSE ハウス』
  • 『転校生』
  • 『時をかける少女』
  • 『さびしんぼう』
  • 『ふたり』
  • 『青春デンデケデケデケ』
  • 『理由』
  • 『その日のまえに』
  • 『この空の花 -長岡花火物語』
  • 『野のなななのか』
  • 『花筐/HANAGATAMI』