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夏用涼しいマスクの生地や素材は?簡単な作り方の動画も紹介

暑くてもコロナウイルス感染予防の為にマスクをしたい…

 

ただ、夏にマスクをずっとつけていると蒸れるし暑いし、我慢しがたいですよね。

 

今回は、夏用の涼しいマスクを作りたい方向けに、暑くても着用できるマスクづくりにおすすめの生地や素材について紹介致します。

 

記事の後半では、たくさんあるマスク作りの動画の中でも簡単な作り方を紹介している動画やマスクが購入できるサイトを紹介しているので、ぜひ参考にしてみて下さい。

夏用涼しいマスクの生地や素材

ツイッターで夏用マスクの生地として話題となっていたのが、以下の素材です。

 

  • アイスコットン
  • エアリズム
  • Nクール
  • ガーゼ

 

アイスコットン

アイスコットンとは、ひんやりした素材の綿のことです。

 

夏になると販売される、触ると冷たい寝具やラグに使われている素材です。

 

ちなみに、繰り返し洗っても生地のひんやり感は変わらないので何度も使うことができますよ。

エアリズム

ユニクロの製品エアリズムをカットして夏用のマスクを手作りされている方もいらっしゃいました。

 

確かに、触れるとひんやりしていて素材としてはよさそうですよね!

Nクール

ニトリのひんやりとした寝具でおなじみの「Nクール」も素材として活躍してくれそうな予感。

 

価格もそれほど高くないので、Nクールの枕カバーを購入して複数枚のマスクを作成するのもおすすめです。


麻のマスクも涼しそうなのですが、素材としては薄すぎる可能性もあります。

 

中にガーゼを1枚挟んであげた方が、より風邪や感染症の予防に繋がるかもしれませんね。

ガーゼ・ダブルガーゼ

ガーゼは蒸れるといった意見もあったのですが、夏用のマスクの素材として使えるといった方もいらっしゃいました。

 

ガーゼマスクは好き嫌いがはっきりと分かれてしまいそうですね…


夏用涼しいマスクの簡単な作り方の動画

最後に夏用の涼しいマスクの簡単な作り方を公開している動画を3つご紹介します。

 

エアリズムを使ったマスクも動画で解説されているので、ぜひ作ってみて下さい!!