グルメ・スイーツ

ローソングーボの糖質とカロリー一覧!種類ごとの味の比較や食べた感想も

販売2日で100万個以上の販売数という記録を作ったローソンの新作「グーボ」。

 

味は全部で3種類。

 

こちらの記事では、グーボの以下の情報についてまとめています。

  • 糖質
  • カロリー
  • 種類ごとの味
  • 食べた感想
  • マクドナルドのベーコンポテトパイとの比較

ローソングーボの糖質とカロリー一覧

カロリーと炭水化物量(糖質)は以下のようになっています。

カロリー炭水化物
明太チーズ167キロカロリー13.9g
ベーコンポテト味154キロカロリー13.1g
メキシカンチョリソー味189キロカロリー13.8g

グーボにはそれぞれ糖質量は記載されていません。

 

ただ、糖質が炭水化物から食物繊維量を引いた値となるので、全ての味において1食あたり13g未満ということになります。

 

おにぎり一つと比べると決して高い数字ではないので、主食の代わりにすると1食あたりの糖質やカロリーを抑えられる数字です。

ローソングーボの種類ごとの味

明太チーズ

明太子×チーズですが、明太子が強めの味。

チーズが加わることで少し絡みが抑えられて、マイルドになっているような味がします。

 

結構塩辛さを感じるので、3種類の中では1番お酒のおつまみとしておすすめです。

 

常温で食べるよりもレンジで温めてから食べたほうが、チーズのとろみが出て美味しいですよ!

ベーコンポテト味

3種類の中では最も昼食に食べたい味。

 

大きめのじゃがいもとベーコンが食べ応えがあって、満足感も出る一品です。

 

ブラックペッパーが良く効いていて、スパイシーな味付けとなっています。

味が濃いものが好きな方には癖になりそうな一品です。

メキシカンチョリソー

ピーマンやソーセージがごろごろ入っていて、3種類の中では最も具だくさんです。

 

名前の通り少し辛めなので、辛いものが苦手な方にはお勧めできません。

(もしかすると、小さな子供にも辛くてお勧めできないかもしれません…)

 

こちらも塩辛さがやや強く、お酒のおつまみとしてもってこいですよ。

ローソングーボを食べた感想

私個人の全種類食べてみた感想ですが、正直どれもお酒のお供として食べるのが1番美味しい食べ方なのではないかと思いました。

 

味は塩っけがよく効いていて、食べ終わると喉が渇きます。

 

グーボは昼食より晩御飯に食べても良いかも?と思わず思ってしまいました。

 

グーボとマクドナルドベーコンポテトパイとの比較

マクドナルドのベーコンポテトパイと比較すると、グーボの方が大きさが小さめです。

 

味はマクドナルドの方が辛みが少ないです。

 

また、皮はマクドナルドのベーコンポテトパイがザクザクした感じであるのに対し、グーボはさくっと軽めの春巻きのような感じです。

マクドナルドのベーコンポテトパイの方が辛くなく、万人受けするような味でした。