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ソニー次世代「PlayStation VR」2022年以降発売!PS5に接続可能

2021年2月24日 ソニー・インタラクティブエンタテインメントから PlayStation VR(バーチャルリアリティ) の次世代モデルについて発表がありました。

発表をおこなったシニアバイスプレジデントでプラットフォームプランニング&マネジメント統括責任者の西野秀明氏によれば、「飛躍的な進化を遂げて究極のエンタテインメント体験を実現する、PS5向け次世代VRシステムの開発を進めていることを皆さんにお知らせいたします。」と名称や明確な発売時期については明言しなかったが、PS5向け次世代VRシステムを現在開発中であることを熱く語った。

また「 新しいVRシステムの開発はまだ半ばであり、2021年に発売する予定はありません。しかし、ゲームデベロッパーの皆さんが新しいVRの世界を実現するにあたり、すでに制作に取り組み始めてくださっており、VRにご期待いただいているプレイヤーの皆さんにひと足早くお知らせしたく、開発が進行していることを発表させていただきました。」とこのタイミングでの予告を行った理由を語りました。

そんな期待の次世代PSVRですが、プレイステーション5にケーブル1本で有線接続する全く新しいVRシステムになる予定で、解像度・視野角・トラッキング・入力などあらゆる要素が前世代のPS4版 PS VR よりも進歩するとのこと。発売予定については、2022年以降の発売に向けて現在開発中ということで、残念ながら2021年中の発売はされないとのことですが、PS5があれば、いずれPSVRによって次世代の体験ができると期待を持たせた発表となりました。

次世代PS VRについてはあらゆる要素が向上するという漠然とした内容が中心だったようですが、今後開発が進むにつれて徐々に具体的な内容が発表されていくと思いますので、私も個人的に非常に楽しみです。子供のころにイメージした近未来のゲームがいよいよ現実のものになっていきそうでワクワクしてきますね。

私だけでなくSNSを中心にPSVRに対する期待の声が聞こえてきます。

 

転売ヤーによる忌まわしき過去

今回の次世代モデルについての発表を受けて、過去の思い出が蘇ってきますが、2016年のPS4用の「プレイステーションVR(PS VR)」発売時には、転売ヤーにより1年以上も高額で取引された過去もあって苦い思い出を感じる方もいるかもしれません。

2016年発売のPSVRも転売がひどく、品薄状態のなか高額での転売がしばらく続いていました。当時VRプレーに必要な「プレイステーションカメラ」も含めたバージョンは、定価53,978円(税込)でしたが、7万円台で取引がされており1年ほどは定価以上での取引がされていた実績があります(Keepa参照)

 

現在の在庫や価格が気になる方は以下↓にて確認できます。

 

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まだまだ先になると思いますが、次世代PSVRの発売が楽しみですね♪

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カメロン
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